pandoraの玩具箱

身辺雑記+エンタメ鑑賞記+吉川晃司さんのこと+世間話など。

汚泥の行き先

仙台の電力ホールで『世界は一人』というお芝居を見てきました。松たか子さん、歌うまかったー。すごく色気あるし。内容的には咀嚼しきれていないところがありますが、なんだか心に響いてくるものがあったな。

 

「海の汚泥はどこへ行っちゃったの?」という会話からお芝居が始まって、登場人物たちが精神的な汚泥を抱えたまま生きてく様子が描かれます。

 

思えばこの私にも平成の初っ端からいろいろあって、汚泥が解消されないままだと言えばそうかもしれません。平成最後にこういうお芝居を見たことに、何か巡り合わせのようなものを感じています。

 

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