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吉川晃司デビュー35周年記念WOWOWスペシャル

www.wowow.co.jp


1984年のデビュー以降、常に日本のロックシーンを牽引し続けてきた吉川晃司。今年でデビュー35周年を迎えた彼は、デビュー日となる2月1日の東京・日本武道館公演からスタートした「KIKKAWA KOJI 35th Anniversary Live TOUR」を展開中だ。WOWOWでは、彼の35周年を記念し、7月から数カ月間にわたって特別番組の数々をお届けする。ミュージックビデオ・コレクションやライブヒストリーの追加編集版、主演ドラマ「連続ドラマW 黒書院の六兵衛」アンコール放送に加え、1984年の吉川のデビュー映画『すかんぴんウォーク』から始まった“民川裕司3部作”を一挙放送。テレビ初放送となる『ユー★ガッタ★チャンス』、『テイク・イット・イージー』もラインナップ。それ以降も、さまざまなコラボレーション企画を続々と公開予定。

 

◆7月17日放送

『吉川晃司 35th Anniversary Music Video Collection
デビュー35周年を迎えた吉川晃司。2014年の30周年時に放送された過去のミュージックビデオを紹介する番組を追加編集し放送。

 

 2014年、ロック・ミュージシャン吉川晃司のデビュー30周年を記念して、彼の輝かしい歴史をミュージックビデオで振り返ったスペシャル番組を追加編集して放送する。初期の1980年代の楽曲から、COMPLEX時代の大ヒット曲「BE MY BABY」、さらに映画『るろうに剣心』の監督・大友啓史がミュージックビデオを制作したことで話題となった「SAMURAI ROCK」など、最新曲を合わせ、40曲以上の珠玉のナンバーをお届け。


『吉川晃司 35th Anniversary LIVE archives 35 ~ WOWOW Special ~』
デビュー35周年を迎えた吉川晃司。2014年の30周年時に放送された彼のライブヒストリー番組を追加編集し放送。

 

 1984年にデビュー曲「モニカ」で鮮烈なデビューを飾り、2019年に35周年を迎えた吉川晃司。今回、30周年を迎えた2014年に放送され、過去のライブ映像をふんだんに使用し彼のキャリアを振り返ったライブヒストリー番組が追加編集版としてよみがえる。膨大にストックされた貴重なライブ映像は、まさにロックの神髄を目の当たりにさせる。圧倒的な存在感で時代を席巻した希代のエンターテイナー吉川晃司の35年。アニバーサリーイヤーに、彼のエモーショナルでエネルギッシュな姿をご覧いただきたい。


『連続ドラマW 黒書院の六兵衛』
浅田次郎の幕末小説を連続ドラマ化。江戸城不戦開場を舞台に描かれる、謎の御書院番士と名もなき下級武士の熱き反戦友情物語。吉川晃司と上地雄輔ら豪華競演陣にも注目。

 


◆8月18日放送

『すかんぴんウォーク』
吉川晃司デビュー主演映画。主題歌「モニカ」も大ヒットした。この後、吉川は『ユー★ガッタ★チャンス』『テイク・イット・イージー』でも民川裕司役を演じる。

 

ユー★ガッタ★チャンス
『すかんぴんウォーク』の続編の形を採りながら、まったく新しい物語が展開する≪民川裕司≫第2作。陸から海へ、国内から国外へと、アクションシーンが繰り広げられる。

 

『テイク・イット・イージー
≪民川裕司3部作≫の第3弾にしての最終作。より大きな目標を探し求めて旅に出たロックスターの民川裕司を中心に、夢と恋と冒険を散りばめて描く。

 

 

◆8月14日放送

『漂流街 THE HAZARD CITY』
不夜城」の馳星周のベストセラーを鬼才・三池崇史が映画化。歌舞伎町を舞台に、日系ブラジル人犯罪者とヤクザたちが死闘を繰り広げる。吉川晃司は13年ぶりの映画出演。

 

仮面ライダー×仮面ライダー W(ダブル)&ディケイド MOVIE大戦2010』
吉川晃司が、仮面ライダースカルに変身する鳴海荘吉役でゲスト出演。2人のライダーががっちり手を組み、巨大な悪に立ち向かう、平成ライダー10周年記念の劇場版。

 

仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE(コア)』
吉川晃司が再び鳴海荘吉を演じた、「MOVIE大戦シリーズ」の第2弾。鳴海荘吉がなぜ仮面ライダースカルになったのか、その謎が明かされる。

【メモ】WOWOW『吉川晃司 35th Anniversary Music Video Collection』

2019年7月17日放送

 

<オープニング>

Wild Lips メイキング 2016年

Wild Lips (フルサイズ) 2016年

 

1984~1988>

サヨナラは八月のララバイ 1984

LA VIE EN ROSE 1984

RAIN-DANCEがきこえる 1985年

Modern Time 1986年

すべてはこの夜に 1986年

MARILYNE 1987年

終わらないSun Set 1987年

HOT LIPS 1987年

Glamorous Jump セールスプロモーション映像 1987年

プリティ・デイト 1988年

 

<COLLABORATION I>

COMPLEX Be My Baby 1989年

 

<1991~2000>

Virgin Moon (フルサイズ) 1991年

Barbarian(Luna Maria) (フルサイズ) 1991年

不埒な天国 1991年

Jealousy Game 1991年

せつなさを殺せない(フルサイズ) 1992年

ジェラシーを微笑みにかえて 1992年

Brain SUGAR 1992年

KISSに撃たれて眠りたい(フルサイズ) 1993年

VENUS ~迷い子の未来~ 1993年

ROMANCER 1993年

Day By Day 1994年

Rambling Rose 1994年

BOY'S LIFE 1995年

アクセル 1996年

SPEED 1996年

エロス 1997年

Runaway 1997年

KEY 胸のドアを暴け 1998年

Glow In The Dark 1999年

ギラギラ 1999年

ナイフ 2000年

 

<「GO! GO! 伏見ジェット」シリーズ>

パンドーラ 2002年

The Gundogs 2002年

恋のジェリーフィッシュ 2003年

 

<2003~2009>

もしも僕が君ならば 2003年

KATANA FISH 2003年

狂った太陽(フルサイズ) 2005年

モニカ(2004ver.) 2004年

サバンナの夜 2006年

ベイビージェーン 2007年

ジャスミン 2007年

傷だらけのダイヤモンド 2009年

 

<COLLABORATION II>

Juicy Jungle 2006年

Juicy Jungle feat.吉川晃司 2006年

鳴海荘吉 Nobody's Perfect (フルサイズ) 2010年

Daikichi~大吉~ Heart ∞ Breaker 2010年

 

<2011~2016>

あの夏を忘れない(フルサイズ) 2011年

SAMURAI ROCK(フルサイズ) 2013年

せつなさを殺せない2014 2014年

Wild Lips 2016年

 

見た映画

そうそう、通勤や通学で毎日同じ発車時刻の電車に毎日乗ってると、顔見知りの人ができるんだよね。昔、私も電車で通学してたから、わかります。だけど顔見知りというだけで、あとのことは何にも知らない。そういう薄いつながりの者どうしが、むっちゃくちゃな事件に巻き込まれてくお話。着想は面白い。だけど事件の本質がわかってくるとちょっと物足りない。電車がぶっ飛んでくシーンはすごくて、いかにもアメリカ的です。

 

今日の掘り出し物。

1985年のツアーパンフレットですよ。中の文面が面白いのね。この面白さがあったからこそ、私は長いことファンをやってきたんだと思うの。

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このパンフレットの中の写真を使って、私のiPhoneの画面は今こんな感じになっています。

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